「北野天満宮と東向観音寺の魅力を探る」
~北野天満宮創建時の東向観音寺と西向観音寺の関係、土蜘蛛との関係を探り、豊臣秀頼寄進の国宝建物や摂社をガイドの案内で探索~
東向観音寺は平安初期、桓武天皇の勅願によって創建された朝日寺を前身とし、寺僧の最鎭が947年に北野天満宮を創建し、菅原道真公が幼い頃勉学に励んだ場所。961年には太宰府の観音寺から道真公作の十一面観音像を移して本尊とし、このように創建された北野天満宮は、1607年に豊臣秀頼によって再建され、現在は国宝となっている。典型的な権現造であり、美しい姿で、雷の火ノ御子社、節分の福部社、地主社、文子天満宮、御后三柱、先祖の野見宿祢神社等の多くの社や幕末関連の碑や吉良上野介が寄進した手水鉢や明智光秀関連のものなどがあり、興味はつきない神社である。
実施日 令和8年7月1日(水)
集合場所・時間 北野天満宮一ノ鳥居前 10:00
解散場所・時間 北野天満宮一ノ鳥居前 12:30頃
募集人員 40人
参加費 2,400円(SKY会員の方は1,500円(拝観料、ガイド料、保険代、通信費含む)
持ち物 歩きやすい靴、飲物、雨具
申込方法 5月29日(金)必着でお申し込み下さい
行程 北野天満宮一ノ鳥居前~北野天満宮・東向観音寺~北野天満宮一ノ鳥居前・解散
イベント・セミナー
北野天満宮と東向観音寺の魅力を探る
| タイトル | 北野天満宮と東向観音寺の魅力を探る SKYイベント企画 |
|---|---|
| 日時 | 2026年07月01日(水) 10:00集合 |
| 会場 | 北野天満宮一ノ鳥居前集合 |
| 申込〆切 | 2026年05月29日 |
16「北野天満宮と東向観音寺の魅力を探る」

